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  1. 財産目録を自分で作る

    財産目録は作らなくてはならない?財産目録は、被相続人のプラスの財産とマイナスの財産を一目で分かるように、表にして記載したものです。遺言執行者で無い限り、財産目録を作成しなくてはならない法律上の義務はありません。

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  2. 遺言書を取りやめる方法

    遺言書をとりやめたいとき私は70歳になったとき、遺言書を作った。まだまだ元気だけれども、何があるかは誰にも分からない。考えてみたら、夫が亡くなった時はバタバタしてばかりで悲しむ暇もないくらい手続きに追われたっけ。子どもたちにはそんな思いはさせたくない。

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  3. 納得いかない遺言書!無効にできる?

    納得いかない!遺言書は見つかったけれどその内容に納得が出来ない場合、遺言書を無効にすることができるのでしょうか?例えば、相続人のひとりだけに遺産を譲るような内容の場合や、愛人との関係を維持するために、相続人である家族の生活がおびやかされることになっても、遺産を全て愛人に残すと遺言している...

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  4. 検認の手続きに必要な書類

    遺言書が見つかった母の死後、1ヶ月半が過ぎた。四十九日の法要が終わり、気持ちが少し落ち着いてきている。後回しになっていた母の家の整理をしていたら、机の引出しから遺言書が見つかった。封筒の裏書きには、「この遺言書を開封してはいけません。

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  5. 遺産分割協議書の訂正

    遺産分割協議書に間違いが見つかったら遺産分割協議書に間違いが見つかったら、初めから作り直しをしなければならないのでしょうか?結論からお話すると、間違った箇所によります。

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  6. 遺言の執行者になったら?

    遺言の執行が、始まる父が亡くなった。ああ、この時が来てしまった!僕は長男で、生前父から遺言執行者に指定されている。母も妹もそのことは承知だ。ただ、僕だけが知っていることがある。そのことを遺言の内容と共に母と妹に告げなければならない。

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  7. 遺産と遺留分

    原則:遺産をどのように相続させるかは亡くなった人の自由亡くなった人が、自分の築いてきた財産をどのように処分しても、原則は自由です(遺言の自由)。

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  8. 特別受益(とくべつじゅえき)

    特別の受益ってなあに?他の相続人に対して特別な利益を受ける事を「特別受益」といいます。例えば、結婚するに際して新居の購入資金を援助してもらったり、生活費を援助してもらったりする場合がこれに当たります。

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  9. 遺産相続の割合は?

    私の相続分はどれくらい?自分が相続人になったとき、どれくらい相続の割合があるのかは気になるところだと思います。仲良くしていた兄弟姉妹が相続をきっかけにもめはじめて収拾がつかなくなる。そういった話は枚挙にいとまがありません。

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  10. 内縁の妻でも配偶者居住権って認められるの?

    内縁の妻です。住み慣れた家に住み続けたい。夫が亡くなった。夫は、形式にこだわるのは嫌だと言って、私と暮らし始めた時にも籍は入れなかった。前妻と離婚でもめたのが、とても辛かったらしい。

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