新年、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。
令和8年(2026年)は「丙午(ひのえうま)」の年です。 大きな変革が起こりやすい年と言われています。
「丙(ひのえ)」は、火が燃え盛るような明るさと、物事が明らかになる様子を表します。 そして「午(うま)」
は、活力にあふれ、陽気が極まることを意味すると言われています。
つまり、丙午の年は、非常に強いエネルギーに満ちた年なのです。
世の中の動きも活発になり、激しい変化が起こりやすい年とも言われています。
変化と聞くと、少し不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私はこの強いエネルギーを「前向きな変革」に変えていきたいと考えています。
古い慣習にとらわれず、新しい時代に即した解決策を提示すること。 それが、今年の私のテーマです。
特定行政書士の付記を受けました
本年1月1日、行政書士法が改正されました。
社会の変化に伴い、私たち行政書士の役割も進化しています。より国民の皆様の権利に寄り添う、新たな時代の始まりです。
私自身、昨年11月に「特定行政書士」の資格を取得いたしました。
これは、行政の判断に納得がいかない際、不服申立てを代理できる資格です。
私は普段、遺言書作成や相続手続きを専門としています。
そのため、この資格を直接利用する場面は、ほとんどないかもしれません。
しかし、あえてこの資格を取得したのには理由があります。
法的な争点を知り尽くすことで、 予期せぬリスクを排除した「完璧な備え」をマインドセットすることができるからです。
資格という裏付けが、日々の業務の質をさらに高めてくれると考えました。
遺言・相続にさらなる安心を
相続は、ご家族の大切な未来に関わるものです。 だからこそ、わずかな妥協も許されません
特定行政書士としての学びは、私の専門分野を超えて「町の法律家」としての思考力を、さらに鍛えてくれました。
今後もより精度の高い、安心できる法的サポートを追求してまいります。
皆様の想いを確かなかたちにする。
その矜持(きょうじ)を胸に、本年も一つひとつのご縁を大切にしてまいります。
本年が皆様にとって、素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

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